コンビニでの支払いでポイントを3重取りする方法

ファミリーマートやLAWSONなどで買物をするときにTカードやPontaカードを提示することでそれぞれTポイントやPontaポイントを貯めることができますが、現金での支払い時はもちろん、電子マネーで支払った場合でも同様のポイントをもらうことができます。これを利用して支払い時に楽天Edyで支払うことで楽天Edy支払いで付くポイントも得ることができるのですが、クレジットカードを利用することでさらにポイント還元率を高めることができます。

楽天カードなどの一部のクレジットカードは楽天Edyへのチャージの際にもクレジットカードのポイントが貯まります。楽天Edyへのチャージでポイントが貯まるカードを使ってチャージを行い、その楽天Edyで支払いをし、さらにそのコンビニのポイントカードを提示することでポイントを3重に獲得することができるのです。

なんでもかんでもクレジットカード!

クレジットカードは自分の生活にあった使い方をするととても便利です。

まず同じ金額を現金で支払ったとしても、何もポイント等の付与はありません。

クレジットカードの場合支払額に対してポイントが付与されます。

そしてそのポイント数に応じて、各会社ごとに商品と交換できるシステムになっています。

同じ金額で同じお金を支払うのに、ポイントがたまって商品と交換できるなんて初めて知ったときは驚きを隠せませんでした。

支払いが後日になりますが、私の場合はクレジットカードを使用した日に現金としてお金を予めよけておき、後から現金が足りないことのないようにしています。

更に、最近引越しの際に改めて知ったのですが、公共料金もクレジット支払いができます。

必ず毎月発生する料金になるので無駄遣い等につながるわけでもなく、支払いに行く手間も省け更にポイントも貯まるので一石二鳥です。

ヤマダ電機でポイント還元率を保ちつつクレジット決済!

ヤマダ電機で買い物をする方は、ヤマダLAVI ANAマイレージカードを作っておくといいと思います。

通常、ヤマダ電機での買い物は、クレジットカードで決済しようとするとポイント還元率が下がります。

クレジットカードのポイントこそつきますが、本来もらえるはずのポイントが貰えないのは非常に損です。

しかし、ヤマダLAVI ANAマイレージカードだと、還元率を下げることなくクレジット決済が可能です。

白物家電を買う時などは特に差が大きいのではないでしょうか。

その他の買い物では還元率0.5%と決して高くはないので、ヤマダ電機利用時のみ使用のサブカードとして持っておくといいかと思います。

2年目以降は年会費が設定されていますが、1度でも使用すると無料となります。

電池や電球などの小さな買い物の時にでも使えばいいかと思いますので、持っておいて損はないカードだと思います。

チャージもクレジットカード払いで

もともとnanacoポイントを貯めるためにnanacoカードを持っていて現金でチャージをしていました。

そんなときにクレジットカードがプラスされた「セブンカードプラス」であればチャージ自体もクレジットカードからできて、その分のポイントも貯まるというのを知りました。

クレジットカードからのチャージは200円で1ポイントなのですが、セブン&アイグループで買い物をすると100円で1ポイントもらえて、その他の買い物は200円で1ポイントもらえます。

そしてヨーカドーだと8のつく日は5%offですし、セブンイレブンやヨーカドー等でキャンペーン商品を購入する際に特別ポイントで10ポイントからプレゼントされます。

ヨーカドーやヨークマートではペットボトルのリサイクルでわずかながらもポイントがたまります。

他にもネットでポイントを貯めるサイト等でもポイントの変更先にnanacoが入っているので助かっています。

ポイントがとことん貯まる!

今まで使いすぎが怖くて現金主義でした。

しかしカードで支払えば全てポイントがつくということに今更ながらお得感を感じて色々調べました。

結果自分に1番魅力的なのは「ヤフークレジットカード」でした。

他の検討したカードはポイントが200円で1ポイントのところ、買い物や光熱費の100円でTポイントが1ポイントつき、貯める場所やキャンペーン中は2倍以上だったりととてもお得なのです。

そしてTポイントはTSUTAYAやヤフーショップやロハコやフアミリーマートやウェルシア等で1ポイント1円で使用できます。

しかも普段使いのドラッグストアーのウェルシアで月に1日だけポイントで購入すると1.5倍分の買い物が出来るのです。

自分には、ここが1番嬉しかったです。

化粧品やシャンプー等の少し高くつくものはこの日まで待ってお得に買い物をしています。