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  2012年 春号
 
小さい頃からの運動が脳を育てる
 
「脳育」ってな〜に?
子どもの脳は色々な「刺激」が与えられる事により育ちます。
では、体と一緒に脳も育てる「脳育」とは一体どういうものでしょうか?
今回の特集では、そんな脳育について見ていきます。

体操をはじめるきっかけは? ★幼少期からの脳育がとても大事!小さい頃の運動は、どんな効果があるの?
はじめてみよう!子どもの脳力アップ!! ★OSKは様々なスクールを通じて、子どもの健やかな成長をサポートします!!
体操をはじめるきっかけは?
 皆さんは何のために体操教室にお子さんを入れられるのでしょうか?「小学校で体育の時間に困らない子にしたい。」「体操選手にしたい。」色々な考えがあると思います。どれも正しい願いですね。
 ではどのようにすれば、この願いは叶うのでしょうか?運動神経がいい子を育てればいいのです。運動神経がいいっていうのは実は脳の発達が素晴らしいということです。
幼少期からの脳育がとても大事!
 左のグラフにもあるように、人間の発達の中で、幼少期に一番発達するのは、脳です。脳の土台は6歳で約80%、9歳ではほぼ出来上がってしまいます。つまり運動神経がいい子と決まるのは9歳までです。体操を含め、多様で変化のある動きを体験すると、運動神経は発達します。ヨーロッパやアメリカのトップアスリートは幼少期に多様で変化のある運動をし、運動神経を養うと言われています。そのような選手からスーパープレーが生まれるという統計も出ています。

 OSK岡山ジュニア体育スクールでは、体操の前にこのような脳神経を発達させる運動を取り入れ、脳を刺激し、運動神経の優れた子ども達を育て、しいては体操が上手になる事に目標を置いています。この運動によって無理なく、早く体操が上達するだけではなく、将来あらゆる運動に対応できる運動神経の良い子どもが育ちます。
小さい頃の運動は、どんな効果があるの?
 生まれたばかりの赤ちゃんの脳には、約140億もの神経細胞(ニューロン)ができています。これは大人と同じ数で、成長するにつれて脳のニューロンはつながり広がっていくことで成長していきます。この継ぎ目をシナプスといい、ニューロン同士の信号の受け渡しをしています。
 ニューロンは、できたばかりの時はとても弱く、使われないと消えてなくなってしまいますが、刺激を繰り返し与える事で、軸索が太く、強くなり、情報の伝達が速くなります。ピークまでに、どれだけニューロンのネットワークを広げられるかで、運動神経の良い子どもになるかが決まります。
はじめてみよう!子どもの脳力アップ!!
 体育スクールでは、子どもたちの成長に合わせて、マット・跳び箱・鉄棒の3種目を中心に練習を行っています。それ以外にも、縄跳びやボール、平均台などを取り入れ、子どもの成長の土台となる運動能力を伸ばしていきます。
OSKは様々なスクールを通じて、子どもの健やかな成長をサポートします!!
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